| Last update 2003/03/28 ヒストリー(歴史)なので表示に時間がかかります |
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| 2003年は、ボディーワークスを行う!! |
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ページが大きくなり、ロードに時間が係る様になりました 2003年です。
カルテ;
それは、2003年になってからの事でした。突然ももちゃん(1991年
964)が嫁入りする事になりました。そういうそぶりは全然無かったのに。
それから、あゆちゃん(1985年 930)が誕生する事になったのです。。。。。。。。。。。
あゆちゃんに初めてあった時から、涙、涙の物語が始まるのです。
何故なら、とんでもない容姿のあゆちゃんだったのです。
内が特に酷く、すべてボロボロ、人生に疲れた場末のお水のねーちゃん状態。
これでは、拾い上げてくれる彼氏も無く、くらーい人生を終え墓場へまっしぐら。
特に、あゆは心臓の病気(不整脈)で、ひん死の重病人だったのです。
その場ですぐ緊急入院させることになり、説得もほどほどに即に手術開始。
後で知ったのですが、その美容整形の先生は、その世界では有名な人だったのです。
会話の一部
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先生:こんなヒドイ患者は診た事ない、病院始まって以来の患者ですね!! あゆ:なんとかなりますか? 先生:何とかやって見ますが、保証は出来ません! あゆ:美しい女に変身させてください、お願いしますー。 、、、、、、、、、。 先生:カルテが随分厚くなって来ましたが、、、、、。 あゆ:気にせずにお願いします!! |
そんな会話もほろろに、あゆの”返り咲き人生”の入院生活(ビフォーアフター)が始まって行ったのです。
全身の美容整形をしています。 (目 鼻 口 髪型 手 胸 腹 足 尻)
たぶん スレンダーなボディーから、グラマラスな容姿になる予定です。 (なんと、ヒップ120cm?)
85年930カレラを、破格の値段で買って来てから製作開始3日めで、もうすでにこの状態。 |
全て外して捨てました。内装は根気よく剥がして残ったのはボディーのみ。1週間後の状態 |
買ったその日にエンジンは降ろしたのです、何故なら1シリンダー壊れてました。 クリーニング後の状態 |

心臓の手術は、別の病院から、心臓専門の先生に来ていただきました。 (プラグが6本中4本も折れてました)
たぶん 手術が成功すれば元気になるとの事、ずっと手術を見守っていました。(うまくいってお願いー!!)
トーションバーをコイルオ−バーにしてフェンダーカット。1ヶ月後の状態 |
エンジンルームの中塗りが終わった、当然まだノーマルです。 |
フェンダー、ボンネット屋根はFRP.カーボン、前後バンパーもFRP。 |
915ミッションはシフトが難しい。シートはレカロSP-3。 |
その後の経過です。
フェイスマッサージとフェイスメーク、カリスマのヘアーカット、美容エステ、ネイルエステ、そろそろ退院準備の様です。
40日後の状態。外装の化粧が終わった |
地下付けロールバーは鋼製 |
80パイ爆音マフラーはワンオフ。 |
.......その後、真っ赤な洋服で、高島屋にお買い物に行ってしまいました。きっとブランド武装するのでしょう。
シャネル、ビトン、エルメス、カルチェ、ブルガリ、etc おぞましい。 さすがもと銀座のお水は、やることが超ハデ !!
その後あゆちゃんは、全身美容整形も無事に終わり、すごーく元気になりなした。
また容姿も超美人になり、すれ違う時に振り返る人も増えましたし、写真を撮っていいですか?と聞かれたり。
今までの、暗ーい人生がパッと明るくなりました。もう安心、ブス・デブから変身したのでるんるんです。
あゆ:マラソン(レース)が私の夢だった、心臓も良くなったのでこれからは、いっぱいマラソンに出て有名になるわー。
これから、マラソンの事色々勉強しなきゃー。 それと練習もしっかりとね。 ガンバらなきゃー。
先生、色々有難う御座いました。
美しくなったあゆちゃん、その後ろ姿やナイスバディーを真っ赤な洋服で決めています。
イタリア製のお洋服だそうですが、色鮮やかです。
足元にナイスなスリットが....お色気たっぷり。背中も丸出しになっていて、ちょっと恥ずかしい。
靴は9号と11号で横浜で買ったA型四十八番を履いています。とってもオシャレでしょう。!!
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![]() サウンド抜群のエキパイ&マフラーはワンオフで110db。3=>2=>1の 集合管。 993GT2ウイングのサイドダクトからアルミパイプ直結でエンジンの空気を取り込みます。熱い空気は嫌いです。 |
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ももちゃんにナイショで、ナンパしてみようかなー。
ボディーの色とホイールの色をコーディネート。 エアーダクトの穴類は下部が全て黒のつや消しでシメてます。 |
ナンバーはもちろん911。 ライトはアイシャドー風に黒のつや消し。 |
それで必ず止まって、ビューティフルって言っているのが聞こえます。特に外国の方は あゆちゃんに、感動しているようでした。乗ってもいいか?って言われて困りましたが、 ”あゆに乗せるのは彼一人と決めてたのにー”。結局、乗せてあげました。 |
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![]() レースに行く時の様子、あゆちゃんを両側でエスコートして頂きました(うっとり)。 3台を見たギャラリーも うっとり。 |
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![]() あゆちゃんも、短足、でかケツでは負けていません!!(恥かしいー)。 フレアー(スカート)はセクシーにスリット入りー。 |
どっちにしようかなー。 もてもてのあゆちゃんでした。
![]() レースの準備はガラス全てにテーピング(常識)です。 フロントバンパー内にブレーキ冷却のダクトが付きました。 ステッカー類は前回レースの飛び石のキズを隠しています。 |
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![]() Sタイヤは、寿命が4週間しかありません。 使い過ぎ??。 |
![]() フロントリップはカーボンボードで3ピース。 ダウンフォースは、ちょいきき程度?。 |
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いつになったら、あゆちゃん! アイドルになれるのでしょうか? 2003/10月かな?
ポルピク公式サイト http://www.asahi-net.or.jp/~ip5e-oohs/kokuchi/porupikukokuchi1.htm
紹介されていたページ http://www.asahi-net.or.jp/~ip5e-oohs/kokuchi/report/index.htm
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ドハデなあゆちゃん、でぶちびの私、皆の注目の的だったわー。 あー恥かしーい。

走行会オーナーの須山さんが大変良い人で感動致しました。又お世話になりまーす。
カシオペア公式サイト http://www.sportscarfan.com/index.htm
今日は、ブレーキの調整をしたいので参加しました。993ターボ用のブレンボ4POTを前後に付けました。
マスターシリンダーも細工して、いざ出陣。 タイムはいかにー?
左ヘッドライトにidlersclubのシールが....。屋根にはお茶。Fバンパーにはスポットライトが。ボンピン開いてますよー。 |
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結果は、SタイヤNAクラスで2位でした(がっくし)。 しかし報償プレゼントを頂き 超うれぴー。
ポルシェCUPレースに出る為にシフトランプを付けました。高速でダブルクラッチを行うと、
シフトランプがピカピカ光って、回りの車はビックリ顔で見ています。これって違法?
それ以前に車自体が違法ってか!! ピンポーン。
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シフトランプが時計上部のダッシュボードにあるのですが、見えません。
ノーマルメーターをautoメーターに交換しました。黒のカーボンタイプです。 設定は簡単ですので、いつでも変更できます。ちなみに私は,6200rpmから6500rpmで設定しています。
方向指示のランプがメータ内臓ではないので、メーターの外にLEDを付けました。 もうすでにハンドルの皮が摩れて来ました、バックスキンではなくなっています。 ブレーキを踏んだ時に高さに合わせて、アクセルの高さを調整しました、現在は40mm程度あります。(ヒール&ツーが比較的に楽になります)
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エンジンに供給するエアーをGT2ウイングから接続しました。
GT2ウイングには両サイドにダクトがあり、これをエアーフローとして利用する様に改造しました。 エアークリーナーは有りません。ダイレクトに80mmのアルミパイプを2本をまとめて直結しています。 150km以上のスピードになると、吸入の負圧が改善されて少しターボ感覚があるようです。もちろん、ストレートマフラーにするともっと効果があります。(車内のバックミラーに、負圧計が写るのです) 街乗りには、サイレンサー(マフラー110db)を付けていますが、サーキットではストレート130dbで走る事もありますが、最近のサーキットは殆ど禁止です。 早く6連CABにしたーい。 |
改造は全て自分で行いましたので部品代のみ(ビンボー世帯)。 しかし結果が出ればのお話でしたー....。
idlersclub主催のポルシェCUPレース リザルトは超ー恥ずかしいので見ないでね。 http://www.idlers-club.com/
ツインリンクモテギ公式ホームページ
http://www.twinring.jp/
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皆チームの仲間たちです。 ラウヴェルトの人は気のいい仲間です。 http://www.rauh-welt.com/
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土砂降り雨の中、アクセルもブレーキも踏めずにガッカリのあゆちゃんでした。
やった、等々掲載されました。 REVのカレラ特集にもidlersclubのレース仲間として少し出ていましたが、、、、。
車はもとより、オーナーの写真が大変よく撮れていて、どう見ても30台前半にみえる、うしっし。
内容は、ある日突然ポルシェに乗って、走って、最後に964から930に乗り換えチューニング。
ドハデなレース仕様のポルシェは公道では物足りなくてレース活動、改造は自分で勉強し製作したとの事。
もちろん、チューニングのノウハウは師匠(supercupチャンピオン)のご伝授。 当然です はい!!。
![]() M’s マシンワークスのツインマスターに変更予定 |
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これからも、あゆちゃんを応援してね!! ヨロピク!
筑波サーキットのライセンスを取得しました。 びんぼー世帯には有難い、30分3500円です。
走行会で筑波は何度か走ったのですが、まだまだ詰められません。
もちろん、コースのライン取りはこれから勉強です はい!!。
筑波サーキット公式ホームページ http://www.jasc.or.jp/
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指名手配では御座いません あしからずー。
やった、待ちに待ったツインマスターを取り付けました。 マスターバック付きのマスターシリンダー
をツインマスターに機構変更するのですが、車はブレーキが命という事が大変良く解りました。
ブレーキフィーリングは、素晴らしいの一言。ポルシェのタイヤが悲鳴をあげるぐらいに、ガツンとブレーキを
踏むとギュギュンと制動を体感できます。50対50のバランスで制御しますので、乗ってて車体が前後とも沈む
感じです。フロントダイブ+ABSの制動感覚の964や993、996はブレーキングドリフトが難しい事が解りました。
もちろん、ブレーキングのノウハウはこれから勉強です はい!!。
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マスターバックは取り外しました。リニアにブレーキング感覚が足に伝わります。
前後用に独立した、マスターシリンダーが2個あります。 前後のバランスを車内から調整する事が出来るアジャスターが赤のワイヤーで接続されています。 ブレーキオイルは、DOT4.1(街のり)とDOT5(サーキット)を使います。 リアーにPバルブが入っていますが不要ですので(リアーの効きが遅れます)取り外しました。
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ツインマスターのブレーキバランサーのハンドル(TILTON)です。右方向に回すとフロントが、左方向に回すとリアーブレーキの制動が増します。
調整は、タイヤ(ラジアル、Sタイヤ)の種類によってや、路面(ドライ、ウエット)状況の変化や、サーキットのコースの種類によって、ブレーキフィーリングが一定になるようにします。 方法は、フロントを70、リアーを30ぐらいにして置き、除序にリアーを増して50対50に近づけます。実際にはフロントが25リアーが75ぐらいの設定で制動体感が50対50になりました。 ノーマルは最初から60対40のブレーキキャリパーが搭載されてマスターシリンダが50対50になっていますので、急制動を行うとフロントがロックします。それにPバルブが入っていますのでリアーの効きも遅れます。 完全に調整すれば、ブレーキング時にフロントダイブしないで車体全体が沈み、コーナーリング中も制動可能な状態になります。つまりブレーキング時の車体の不自然な挙動が、後ろから引っ張られた様な安定した体制でコーナーリングを開始出来ます。ハンドルを大きく回さなくても車は出口を向いているのです。(俗に言うブレーキングドリフト) |
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ブレーキシステムは、993ターボ用のブレーキです。
340mmのホールタイプローターに、4POTキャリパー(ブレンボ製)。 当然、980kgの車重には大きすぎるキャリパーですが、ブレーキがフェードするのを防ぐ目的で採用しました。ガツンと効くブレーキは車速を落としてしまうので、効きの悪いブレーキパッドを使用しています。またマスターバックが付いているとシビアなブレーキングが難しいのです。 ブレーキの冷却は下(黒)穴から取り入れて80mmのアルミダクトでローターとキャリパーに当てています。 タイヤの冷却は中(赤)穴から取り入れています。夏場のサーキット走行に効果があります。 左窓に付いたNASAダクトは、915ミッションを冷却します。 右窓に付いたNASAダクトは、エンジンオイルを冷却します。
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ツインマスターで武装したあゆちゃん、少しは早くなるのかなー??
ドライバーには大変寒い冬がやってきます。 これも、びんぼー世帯なので作りました。
結構暖かいのに驚きました。サーキット走行では不明ですが、街のりで走ったのですが、外気温が
10度前後では暑いくらです、ファンの回転調整が出来ないのが問題ですが!! 考えます。
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お手製ヒートエクスチェンジャーです。
80mmのアルミダクト(90cmで850円ぐらい)を半分にして、エキパイに巻きつけてバインドしています。 車体には、外気と暖気を混合する機構を外し(軽量化)て直接にダクトを固定しています。
作業時間は30分程度 |
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車内に、暖気を送るファン回りです。
ダッシュボードサイドに出るパイプは外しました。 80mmのパイプはボンネットに入りますが、ターンして上部から暖気を足元に吹き付けます。 30mmのパイプはダッシュボードの前部に接続されて、フロントガラスに吹き付けます。 ファンのスイッチは左右が独立していますので、停止、半分、全部とコントロールできます。 |
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ボンネット内の暖気ダクトの接続です。
黄色の部分が丁度足の位置にあり、暖気が足に当たる様になっています。 白いダクトは、排水パイプで1.5mで380円でした。有効利用ですがサイズがピッタリだった事には驚きでした。 ちなみに、青のパイプは、ストラットタワーバーの補助ステーです。 |
改造は全て自分で行いました、3時間程度の作業ですが、体は暖かで財布は寒ーい。

モテギのポルシェCUP S2に参戦しました。皆様、お世話になりましたー。
ポルシェ仲間(ラウヴェルト)と当日、6:00に常磐高速のサービスエリアで待ち合わせ。しかし、前回の雨のモテギで惨敗が興奮を呼び、
結局寝つきが悪く、起きたのは4:00でした、後2時間だと2度寝をして気がついたら、なんと7:00ではないか。ありゃーこりゃーいかん。
インターまですっ飛びかっとび、7:30。すみません寝坊しましたーと電話してから後はあまり覚えてません。結局、レース予選の15分前につきました。
(常磐高速を走っていた皆様、誠に申し訳ありません。すっ飛ばしていたのは私です。)
パドックに入ってからのも、ちょー忙しく、荷物下ろしとレンズテーピング(いいかげん)それに、ゼッケン張り、一緒にいた皆が手伝ってくれました。
まるで、寝坊した幼稚園児を送迎バスに放り込むママの様でした。走行準備も万全? 8:45分に走行開始。
ここからが走行状況になります、タイヤとブレーキを暖める操作が重要なのですが、ボンネットからゴトゴト変な音が出ているのに気がついたのですが。
ジャッキーや工具やパーツを降ろすの忘れてた!!。 後の祭りですた。
やる気は高速の途中で置いてきた状態。フロントがやけに重い。あーあー。降ろせばよかったと思いました。しかし心の余裕は全く無く、前回の屈辱も
忘れがち。 しめしめ前を走っているのはチームメイトのTさん。後ろから付いて走って勘所を取り戻していけばいいや、っていう気持ちが出した結果でした。
攻めていません。申し訳ないっていう気持ちになりやる気が出たのは、師匠の一言 ’まあまあですね。コースの出口を大事にしてスピードを乗せる様に’
こんどこそ頑張りますと意気込んで、挙句の果てがこれでは師匠も呆れる。 むーくそーしばらく反省。 12:00から決勝ですがその時、突然のお声がけが、
ドリフトの先生でした、’前回に比べてキビキビしてましたよ’。 嬉しいブレーキングでコーナーインの時に出来るだけ急にスピードを殺さずに、タイヤ性能を
信じたのが良かった。
決勝:パドックからでは無くグリッドポジション。赤のランプが消え青のランプ点灯、第一コーナーの混み様の凄まじさ。冷静に冷静に。
第三コーナーでインから刺されであっさり順位を落とす。その時ぶちっ、ぶちっ、冷静の制御回路が壊れました。あんにゃろー何ちゅー事するんじゃ。
ブチ切れ効果が幸いして、3週の間に3台根性で抜きました。これから前の車は手ごわいぞと冷静に戻りました。ケツをおっかけ、コーナーで詰めるのですが、
ストレートで離されつつ、スリックストリームを使って真後ろに着いてフルアクセル。ありゃ離れていくわー。こりゃかなわん。最後の勝負、130RからS字のインで
差してやるー。結局、コーナーで刺せずにコースアウトしました。 まだまだだなー、カウンターの戻しタイミングとアクセルワークのズレが原因です。
本日のレースは15位、ベスト2分24秒でした。予選でもう少し頑張っておけば良かったのにと思いましたが、後悔先に立たずでした。

カシオペア走行会はこれが2回目。又お世話になりましたー。
カシオペア公式サイト http://www.sportscarfan.com/index.htm
http://www.sportscarfan.com/photo/031226/index.htm
http://www.sportscarfan.com/photo/031226/index2.htm
ポルシェ仲間(930&GT-3)が増えました。一緒に走行出来て嬉しかったですが。 タイムは?言えません、まだ途中段階にあります。こんどこそ頑張ります。
ブレーキングでコーナーインの時に急に180度スピンしました。ラジアルではないので、安心してフルブレーキ。ところが、あーっという間に後ろを向いてました。
ポルシェの挙動は、コマのように回転してカウンターどころではありませんでした。ドリフトする心の準備もなくスピンはちょっと驚きと興奮があり、激突が怖かった!
丁度後ろの車もポル(GT-3)で新車。 肝が取れました。(爆)
やはりラウヴェルトはポルの世界では有名であるようです。丁度前回のモテギの時に買ったロゴ入りのトレーナーを着てうろうろしていました、そうすると、
先ほどの996さんからお声がかかり打ち解けあう話となったのです。360馬力もあるGT-3に乗って一度サーキットを走りたい気持ちでした。乗せてほすぃーと
いう気持ちでいっぱいでしたが、そうそう我がチームにも996のGT−3がいる事に気がつき、諦めました。
一緒に走行して、ライン取りの勉強になったと996さんは言っておられましたが、私は上手ではありません、まだまだド下手ですので。
この日、GT500の脇坂寿一選手がテストドライバーで参戦され、走りを見てるだけでも勉強になりました。いっしょには走れなかった、残念。
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